糖尿病の要因など、専門医4人が解説

国立国際医療研究センターの市民公開講座「糖尿病の明日を考える」(読売新聞東京本社共催)が28日、東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれ、同センターの専門医らの講演に、約380人の参加者が聞き入った。

講演では、4人の医師が、糖尿病を発症する要因や遺伝との関係を解説。血糖値を下げるホルモン「インスリン」を分泌する膵島(すいとう)の移植や、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた治療の研究についても紹介した。 (6月29日)

参照サイト:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120509