医療トピックス

「がん患者支援施設“マギーズ”が東京に設立 誰もが自分の力を取り戻す場を 」という命題のインタビュー(マギーズ・キャンサー・ケアリングセンター秋山正子氏)を週刊医学界新聞WEBで紹介されております。
今回は、これを紹介させて頂きます。

告知を受けたとき,治療の前後,再発が明らかになったとき,あるいは残りの時間が限られていると判明したとき――。がんという病気によって生じる心理的なストレスは計り知れず,あらゆる段階で患者に降りかかる。英国を発祥とするマギーズ・キャンサー・ケアリングセンター(以下,マギーズ)では,こうしたがんに直面し悩む患者の思いを受け止め,寄り添い,力を引き出す支援が行われているという。同センターの支援に魅せられ,“日本版マギーズ”実現に向けて活動を続けてきたのが秋山正子氏だ。現在,東京でマギーズの開設準備を進める氏に,マギーズの患者支援の在り方を,そして患者にとってどのような場と成り得るのか,話を聞いた。

参照サイト:http://fofa.jp/1032/c.p?12cn9Ay1tOi